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2008年10月03日 (金) 16:19 | 編集
| 上記のチャート画像でご確認いただける,灰色と茶色のラインは全自動でリアルタイムに描画されます。売買ポイントは明確です。地点Aと地点Cは,レジスタンスライン(灰色の線)を上方に突破(ブレイク)したときに取引が発生します。地点Bと地点Dは,サポートライン(茶色の線)を下方にブレイクしたときに取引が発生します。 ブレイクアウトによる取引は,EdgeScanインディケーターを使って行なえる,基本的な手法の一つとなります。EdgeScanは,ブレイクアウトのみならず,他のあらゆる手法の基礎となるでしょう。 例えば,地点Bに注目してください。サポートラインを見事にブレイクしました。赤くマーカーで印をつけてある部分に注目してください。サポートラインの直下で,しばらく揉み合っているのがお判りいただけると思います。その後,大きく短時間のうちに下落しました。これは,このサポートが市場で意識されており,重要なチャートポイントであったことを示しています。売り買いが交錯したものの,一度,サポートが割れているので,売り圧力のほうが勝り,買い方は力尽きて大きく下落したものと思われます。 このように,チャートを後になって分析するのは簡単です。しかし,後からわかったのでは,遅すぎるのです。大事なのは,事前に,どこが争点となるチャートポイントかを知ることです。 EdgeScanインディケーターならそれが事前に,前もってわかるのです。 地点Cについても考えて見てください。同じことです。レジスタンスを突破する直前で揉み合っています。しかし,一旦突破するとグッとプライスは上伸しました。地点Aでも地点Dでも同様の現象が生じています。 つまり,トレーダーが行なうことは,事前にEdgeScanが次々に描き出すラインに沿って,逆指値による予約注文を入れておくことだけなのです。 損切りのための,ストップ注文をどこに入れるべきかについても,ラインで一目瞭然です。「ここで仕掛けるなら,ここ」という具合に,曖昧さがありません。どうなったら,見切りトレードとするかを,ポジションを持つ前に考えておくことができます。 自分では耐えられないロスカット幅となることがわかるなら,ポジションサイズを小さくしておくか,今回のチャンスは見送るか,という選択を行なえます。やみくもに ・・・・・ |




